アルプス洋菓子店 博多区奈良屋町

大正11年、1922年創業の博多の伝統ある洋菓子店。

もうすぐ1世紀ですね。

以前、喫茶店も一緒に営業されており、昼間はランチを食べることもできました。
以前の写真については見つけたらアップします。

ここのお菓子屋さんの特徴は爽やかな口溶け感。

洋菓子でひどいお店は手や口周りがベトベトして嫌になることがあるのですが、ココのものはそんなことはありません。

定番のチーズケーキ。

スフレの口溶けは絶品。上のテカっている部分(なんというのでしょう?わかる方は教えて下さい。)もそんなにべとつかず、香り良く口の中に入ります。

みんなが大好きなイチゴのショートケーキ。
生クリームもベトベトしてません。
スポンジケーキも滑らかでふわふわ。

大好きなカスタードプリン。

食べごたえよりは口溶け感です。舌に乗せるとあっという間にとろけていきます。
焼きプリンとは違う感じです。

カラメルがほろ苦いのも特徴です。非常に甘いプリンなのでほろ苦さが際立ちます!
他にも焼き菓子、チョコレートなどいっぱいあります。

全てお店で手作り。
創業95年の伝統の味が楽しめます!

「奈良屋」という地名が地元以外の人にはわかりにくいかもしれません。
アクセスは西鉄バス蔵本バス停(天神・博多駅からバスで100円エリア)から福岡銀行奈良屋支店を海の方向へ。
地下鉄の呉服町駅、中洲川端駅からも徒歩圏内。

博多祇園山笠追い山馴らしの終点そばです。
追い山の終点とは違います!

焼き菓子やチョコレートの詰め合わせなどもあるので、博多のお土産としてもいいですよ!

 

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福岡市博多区奈良屋町9−21

タバタ式トレーニング

いくつになっても美味しい好きなものを食べ続けられる身体で

美味しいものを食べるとどうしても太ってしまいます。

私は昨年の夏に「タバタ式トレーニング」を勧められて、適度にやっていると、太りにくくなりました。

腰痛や膝痛などを抱えてますので激しい運動はできません。

だからこそ体幹を意識して運動すると太りにくい身体が出来上がるのかなと思ってます。

 

駅伝3連覇の青学も採用!? 「タバタ式トレーニング」ってなんだ?

コレやっていれば3連覇とか大丈夫だろうと、そのくらいきついトレーニングです、本当に真剣に手を抜かずやれば。

ぼちぼち続けて太りにくい健康的な体型を維持しながら、美味しいものをレポートできるように心がけます!

 

 

駅のそうざいエプロンさん

博多駅のお手頃弁当屋さんといえばここ。
マイングの中にあるお店。

ここから少し長くなります、商品紹介気になる方は読み流してください。

現在の博多駅にリニューアルされる前、博多駅はお手頃なお弁当の激戦区でした。

小倉を本拠地にする井筒屋の惣菜、マイングの中にこのお店(博多フーズ)以外にも通常500円程度するものが「ランチタイムサービス」で1割引きだったり、ペットボトルのお茶がついたりといろいろありました。

このお店も曜日によっては2つで500円とかありまして。お買い得でした。

博多駅がリニューアルされることになり、井筒屋がなくなりました。

結構美味しかったんですよ、井筒屋の惣菜とか弁当とか。

マイングもリニューアルされることになって、お手頃なお弁当屋さんはなくなってしまいました。

ここから商品紹介。

和食、中華、洋食と結構バラエティに富んでます。

近年はイスラム系の方も気にしているようでハラール弁当とかもあるんです。

時代の流れに乗っているんですよ、このお店。

博多らしいものは華味鳥くらいですか。それ以外は特に無いですね。

でも当たり前のおかずが美味しく食べられるのがこのお店の特徴です。

だから客層もサラリーマンだけではなくJR関係者が多いのです。特にJR西日本の職員(新幹線の運転士さんかな?)はたくさん買っていきます。

岡山、広島、大阪にはこんなお手頃お店無いですからね。

オススメは中華弁当498円!

結構お腹いっぱいになりますよ。

節約したい方にもおすすめですね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

全国美味駅弁 [ 小林しのぶ ]
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三九ラーメン ※閉店

博多区須崎の名店。

須崎で長い間営業されて、篠栗に移転。

篠栗から川端商店街に移転されたが、高齢ということもあり、一度休養されるとのことで、

15年の12月に閉店されたと聞きました。

ここのラーメンはスープが無添加。

化学調味料は一切入れてません。

「スープを全部飲んで欲しい」

店主の思いが詰まっているために、年齢や性別によって脂の量、塩分の量などをそれぞれ調整して出しておりました(繁忙時間帯を除く)

ここまで気配りができるラーメン店はそこまで無いでしょう。

素朴、博多のスタンダードです。

ここでオススメだったのがワンタンメン。

ワンタンメンは中の餡の旨味がラーメンに逃げて美味しくないお店が多いのが現状。

ここのワンタンは旨味が逃げない、ラーメンスープを大事にしたワンタンメン。

これは秘伝ということでしたが、全てお店で手作りでした。

須崎にはまだこの看板が残ってます。

あとはお土産タイプで名残を楽しむしか無いのかもしれません

 

ここの写真は篠栗時代、須崎時代と結構あるのですが、まとめて公開できたらと思います。