17年3月8日 太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴 第95回 奥深い福岡の街の魅力を探る

太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴はいつも見てます。
あんなに飲んでも、まともに態度も崩れず、見事にコメントを残せる太田さんはすごいといつも感心しながら、私も酒を飲みます。

昨日の放送で出てきた「福新樓」、福岡の老舗中華料理屋で斬新なことも行う結構面白いお店です。

ココらへんは記憶があやふやなので、間違いがあれば指摘をお願いします。
現在、岩田屋本館があるところは「岩田屋Z-side」という当時の百貨店スタイルとは違う、若い人向けのショッピングゾーンのような感じでした。
その中のデパ地下中華ショップとして出していたのが福新樓。

好きな中華惣菜とチャーハンor焼きそばが選べてという弁当のスタイル。
選べる惣菜の弁当は当時なかったはずです。
手間はかかるし、昼時には行列もできるし・・・
でもそれをやり続けた当時の岩田屋と福新樓。

惣菜は結構ベタな定番品が多かったですが、ベタなものこそ美味しく食べさせるのも福新樓。
エビチリ、チンジャオロース、中華春雨サラダ、クラゲの中華和え、などなど

チャーハンもうかまったですが、焼きそばが旨い。
普通のソースだけではなく、中華の何か隠し味。

これがたまらなかった。

一部のマニアには「飯とそば半々」で入れるスタイルも流行。
これで700円しなかったのがすごかった。

福新樓が出てきたときにふと思い出したことでした。

屋台BARって移転したのでしたか?
代も変わっていたとは驚いた。


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投稿者: beachhead

食べ歩き、旅行が好き。 100選にしてますが、これ以上増えたらいいなと。 ご要望、ご意見などは「info@このサイトの独自ドメイン」にメールでお願いします。 味覚に関する苦情などは個人的主観も入っておりますので回答しかねます。 末永くお付き合いただけると嬉しいです。

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