替え玉の後のスープが更に美味い! 東園/馬出 九大病院東門そば

久しぶりに博多エリア。
九大病院東門そばの名店、東園です。
東園 馬出 ワンタンメン

ワンタンメンが好きなので入ったお店でよく頼みます。
他の博多ラーメンに比べると、スープの甘味は少ないようですが、ワンタンの肉から出る出汁でやや甘くなると思います。
ワンタンの中身に負けないラーメンスープを提供するお店は少ないですよ。

大体がワンタンの中身が出てしまい、ワンタンは肉の塊でほぼ無味。
スープが混じってラーメン自体も美味しくなくなっちゃうことが。

ここはそんなことはありません。

東園 馬出 替え玉
替え玉すると不思議なんですよ。
ラーメンのスープが結構甘くなるのです。
麺に少々のタレを掛けているのかもしれません。
そこは企業秘密でしょう。

東園 馬出 メニュー
ここは昔からちゃんぽんと皿うどんが有名で、それ目的でよく通っておりました。
次回はそれをリポートします。

東園 馬出

建物は2010年頃にリニューアルされたそうです。
以前は街のラーメン・ちゃんぽん店という感じでした。何となく大衆食堂みたいな感じの。
代も変わりちょっとおしゃれな中華店になりました。

外観は変わっても20年以上前と味はほぼ変わってません。
時代の流れ、人の好みで少々は変わっているかもしれませんが。
初代はいつから営業されていたかわかりませんが、20年以上前に初めてこのお店に行った時、けっこう年季が入ってましたから、相当な年月だと思います。

九大病院そばも色々変わっていますが、こちらの味は永遠のものでしょう。

アクセスは九大病院東門を箱崎の方向に行けばすぐわかります。

東園
福岡市東区馬出2丁目2−14


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中華料理 桃園でさっぱりラーメン

中洲で夜営業している中華料理屋の1つ。
ここの唐揚げや、お店への出前は有名なのですが、うまいラーメンがあります!
中華料理 桃園 ラーメン

博多といえば「豚骨」が思い浮かぶ方が多いでしょうが、こちらは塩や東京風の醤油ラーメンが主力。
豚骨もやっているそうですが、私はこの塩が好きです。
脂身もなくあっさり食べられるのが気に入っていて、飲んだ後にさっぱりしたものと言えば、ここが候補になります。

福岡で醤油ラーメンなどやっているところは少ないですからね。(中洲は結構ある)
チャーシューももちろん脂っこくなく、身が引き締まったお肉。食べごたえがあるので、
飲んだあとならこれでお腹いっぱいになる!
満腹すぎに注意かもしれません。

中華料理 桃園

今回は食事メインなので焼飯(半焼き飯もやってくれるので、半焼き飯に)も。
ちょっと焦げ目がついて、おこげを楽しむのもいいです。
おこげがちょうどよく醤油などの焦げた感じた楽しめる焼飯。

半分の割には結構量が多く感じます。

もちろん夜のみの営業。
大通りの中洲交番そばなのですぐにわかると思います。

中華料理 桃園
福岡市博多区中洲4-5 1F


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トキワ荘のそば 中華料理松葉 五目そば

松葉 五目そば
番外編。
椎名町、トキワ荘・・・手塚治虫さん、藤子不二雄さん、石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さんなどの漫画家さんが若い頃に過ごした場所。
そこでよく食べたラーメンが中華料理松葉。

 

まんが道でも出てきたお店です。

松葉

松葉

まんが道では「ラーメン」ばかりでますが、個人的にはここの五目そばが非常に好みなのでコチラを紹介します。
個人的な主観ですが、「五目」という響きが非常に好きで、何となくいろいろ入ってお得感がありそうなので。

写真を見てもらえばわかるように、
・脂身のないチャーシュー
・たまご
・イカ
・白菜や人参などの程よく(柔らかすぎて歯ごたえなしというわけではない)火が通った野菜
と盛りだくさん!
これで800円は安いです。福岡でもこんな価格では出せません。
スープはあっさり。
麺はプリプリの中華麺。
食べごたえのある、これで非常に満腹になれるメニューです。
脂身の少ないメニューなので、低脂質を実践されている方にもおすすめです

以前はラーメンばかりでしたが、近年はこちらに行くと必ずと言っていいほど五目そばです。

椎名町だからと思われるかもしれませんが、池袋からちょっと進んだところ、そんなに外れたところではないです。
福岡で言えば・・・
天神と下呉服町のような関係でしょうかねぇ。

松葉 店内・メニュー

店内。
ほぼ3桁です。
夜定食もしっかりあります。

椎名町

この看板ってまんが道劇中で出てきませんでしたっけ?

椎名町 コクヨ

コクヨの昔のロゴを発見しました。

松葉 五目そば

因みにこれが数年前。
ウインナーが入ってました。
これはこれで旨い!

最寄り駅のうちの1つ、都営の落合南長崎から昔ながらの路地を突き進んでいくのも風情がありますが、
土地勘がないと非常に迷いやすいので注意してください。
目白通りに出て先程の椎名町教会の看板から進んでいけば、意外とショートカットで到着も可能です。
この界隈を歩くと、少し時が止まったような気持ちになります。

中華料理 松葉
東京都豊島区南長崎3丁目4−11


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ねぎやま! ラーメン住吉亭

以前は「ねぎやま」といえばネギを無条件で大盛りにして、何を食べているかわからないくらいだったラーメン住吉亭に久々に行ってみた。
すでにネギ追加料金発生の情報は得ていたので特に問題はありません。

以前の感覚で「ねぎやま」というお客さんはまだまだ多いそう。
私もついつい言っちゃいました。
ネギ山 ラーメン住吉亭
ラーメンは1杯650円、ネギ大盛りで+100円。
こんな状態です。

ラーメン住吉亭 スープ
住吉亭の特徴は比較的澄んだスープ。
これにはものすごいコラーゲンが含まれているそうな。
その証拠に、お店の人の肌艶は皆さんよろしいです。

そのコラーゲンが溶け出しまくって、お店に充満してまして、お店の床がどうしてもつるつる滑るのですよ。
長年やっていると仕方のないことかもしれません。
丼もちょっとつやつやです。

澄んだスープは脂っこくなく、スルスル入ります。
ネギもしっかり食べておきましょう!

ラーメン住吉亭 替え玉入れた
替え玉は+100円。
比較的細い麺ですが、ぷにぷにして弾力がある麺です。
ネギ山にすると、麺に出会うまでに伸びちゃう可能性もあるので十分に気をつけて!

食べた後・・・
靴の底にヌルヌル感があります。
仕方のないことです。
かかとの高い靴やビジネスシューズの皆さんはちょっと気をつけましょう。

食べ終わって10分から1時間後・・・
香水のようにスープの香りが身体から吹き出します。
服にもうっすら香りが染み付くことも。

これでこそ住吉亭です!

アクセスは春住小学校そば。
春住町が最寄りのバス停ですが、あまりバスがありません。
わずかながら距離が増えますが、山王公園前を利用するといいでしょう。
博多バスターミナルから山王公園前は結構バスが出てます。

山王公園付近はいろんなランチのお店があるので開拓の価値があり!!

ラーメン住吉亭
福岡市博多区博多駅南5丁目5−1


赤のれん節ちゃんラーメン

天神中心部でお手頃価格で美味しいラーメンを食べたいと思うなら、中華の夜定食と思われる方も赤のれん!
ラーメン以外の定食や中華丼もいいですよ~
赤のれん ラーメン

このお店、ラーメンが主体ということでもなく、中華料理も多数提供。
赤のれん メニュー

赤のれん メニュー

このように中華料理の定食も充実しています。
今回はラーメンに特化し、また次回更新時に定食を紹介しましょう。

赤のれん 替え玉

ラーメンの麺は平たい面。
この麺を使っているのはここと、馬出にある博龍軒だけと聞いたことがあります。
※博龍軒は余談で最後に書きます。

赤のれんは博多駅界隈で屋台をしていたそうですが、東区箱崎で中華料理店を開業し、九州大学の学生を中心に非常に人気を集めたお店です。
安くてボリュームが有り、飽きの来ないラインナップなので当然でしょう。


赤のれんの跡地はマンションに変わっています。
ここは箱崎小学校の通学路でもあり、帰宅時間帯のラーメンと中華料理の香りがたまりませんでした。

当時は「ヤング定食」とかいろんな定食があったと聞いてます。
それに比べると今は比較的定食の数も絞られたようです。

当時は出前も行っており、スープを半日放置しておくと油の膜が固まっているのを見るのも楽しかったです。

箱崎にあった頃、支店で博多大丸の地下に出店していたこともありました。

箱崎を出て、天神の博多大丸のそばで営業、そして区画整理のために移転して、現在の西通りそばに移りました。
博多大丸の頃は初代?やその奥様もお店の裏で働かれているのを見かけたことがあります。

当時に比べて私の印象ですが、油は少なくなったような気がしますが、麺、スープの味は変わってません。
脂身のあるチャーシューにメンマ、メンマがないと赤のれんとはいえません!
歯ごたえにラーメンの味を変えないけどラーメンに負けない味のメンマはたまりませんよ~

西通りそばに移転されてから日曜も営業するようになっているようなので県外からやってきても入れると思います。

因みに「節ちゃん」とは2代目さんのニックネームじゃなかったですかねぇ。
過去の記憶はあやふやなので間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。

赤のれん節ちゃんラーメン
福岡市中央区大名2丁目6−4


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☆博龍軒の余談
いつの間にか有名店になってましたが、四半世紀前までは取材厳禁、マスコミなどによる店舗外観撮影禁止と言われるくらいのお店でした。
初めて取材されたのはTVQの「新おもしろ探検」で当時TVQアナウンサー(現在はフリーのアナウンサー)の川上政行さんでした。
この時も店内、外観は撮影禁止で、川上さんは外の駐車場で映像ではボカシが入った状態でラーメンを食べてました。
恐らくこのエリアに詳しい方じゃないとわからなかったはずです。

当時はタクシーの運転手さんが良く利用されていたのを覚えています。
私はタクシーの運転手さんが溜まっているのを見て、「美味しいお店だろう」と思い、四半世紀前はよく通っておりました。

今はこのエリアに行くことが減りましたので、コメントは控えます。