朝食にピッタリ ブルックリンのハンバーガー 呉服町

呉服町 ブルックリン

呉服町 ブルックリン

まずは「店内撮影禁止」です。ご理解ください。
食べログのブルックリンを見て想像をしてください。

蔵本の交差点から大博通りを博多駅方向にちょっと進むとガソリンスタンド。
その路地に入ればすぐにわかります。

お店に入って「ビッグバーガー(肉が2枚)」とコーヒーを注文。
お店の方は
「トマトときゅうりと辛子が入りますが、よろしいですか?」
と聞いてくれます。苦手なものは省いてくれます。
私は辛子がだめなので、「少なめ」といいます。

こういう細かい注文ができるのは個人店舗だからですね。
まあマクドナルドでも玉ねぎ抜きは出来るようですが。

食べログの写真の中にあるガスの調理器で、パン、肉を焼き、そして野菜をカット。
実演を見るのが好きな私にはたまりませんね!
手作りならではの光景ですよ。

爪楊枝刺さったハンバーガーが出てきます。

初めての方は食べ方も教えてくれます。
まずは軽く手で押しつぶす。
そしてバーガーを手に持つ。
そして紙ナプキンでバーガーの下部を包む。
そうすると手を汚さずに食べられます。

かじったらわかります。
肉汁が口の中に広がります。
紙ナプキンで包んでなかったら、手が汚れますね。

空間も一昔、二昔前の穏やかな喫茶店という感じ。
何か時が止まったような気分にさせてくれます。

朝の7時からやっているので、近所の方やこの界隈に勤められている方が多いです。
界隈にはホテルもぼちぼち有ります。
朝食抜きで宿泊される方にはここがオススメです。
川端や中洲からでも歩ける距離ですから。

コチラはテイクアウトが出来ます。
気候のいいときは、近くの公園で食べるのも良いでしょう。
今度テイクアウトをして写真をとります。

ブルックリン
福岡市博多区中呉服町3−23

アルプス洋菓子店 博多区奈良屋町

大正11年、1922年創業の博多の伝統ある洋菓子店。

もうすぐ1世紀ですね。

以前、喫茶店も一緒に営業されており、昼間はランチを食べることもできました。
以前の写真については見つけたらアップします。

ここのお菓子屋さんの特徴は爽やかな口溶け感。

洋菓子でひどいお店は手や口周りがベトベトして嫌になることがあるのですが、ココのものはそんなことはありません。

定番のチーズケーキ。

スフレの口溶けは絶品。上のテカっている部分(なんというのでしょう?わかる方は教えて下さい。)もそんなにべとつかず、香り良く口の中に入ります。

みんなが大好きなイチゴのショートケーキ。
生クリームもベトベトしてません。
スポンジケーキも滑らかでふわふわ。

大好きなカスタードプリン。

食べごたえよりは口溶け感です。舌に乗せるとあっという間にとろけていきます。
焼きプリンとは違う感じです。

カラメルがほろ苦いのも特徴です。非常に甘いプリンなのでほろ苦さが際立ちます!
他にも焼き菓子、チョコレートなどいっぱいあります。

全てお店で手作り。
創業95年の伝統の味が楽しめます!

「奈良屋」という地名が地元以外の人にはわかりにくいかもしれません。
アクセスは西鉄バス蔵本バス停(天神・博多駅からバスで100円エリア)から福岡銀行奈良屋支店を海の方向へ。
地下鉄の呉服町駅、中洲川端駅からも徒歩圏内。

博多祇園山笠追い山馴らしの終点そばです。
追い山の終点とは違います!

焼き菓子やチョコレートの詰め合わせなどもあるので、博多のお土産としてもいいですよ!

 

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福岡市博多区奈良屋町9−21