赤のれん節ちゃんラーメン

天神中心部でお手頃価格で美味しいラーメンを食べたいと思うなら、中華の夜定食と思われる方も赤のれん!
ラーメン以外の定食や中華丼もいいですよ~
赤のれん ラーメン

このお店、ラーメンが主体ということでもなく、中華料理も多数提供。
赤のれん メニュー

赤のれん メニュー

このように中華料理の定食も充実しています。
今回はラーメンに特化し、また次回更新時に定食を紹介しましょう。

赤のれん 替え玉

ラーメンの麺は平たい面。
この麺を使っているのはここと、馬出にある博龍軒だけと聞いたことがあります。
※博龍軒は余談で最後に書きます。

赤のれんは博多駅界隈で屋台をしていたそうですが、東区箱崎で中華料理店を開業し、九州大学の学生を中心に非常に人気を集めたお店です。
安くてボリュームが有り、飽きの来ないラインナップなので当然でしょう。


赤のれんの跡地はマンションに変わっています。
ここは箱崎小学校の通学路でもあり、帰宅時間帯のラーメンと中華料理の香りがたまりませんでした。

当時は「ヤング定食」とかいろんな定食があったと聞いてます。
それに比べると今は比較的定食の数も絞られたようです。

当時は出前も行っており、スープを半日放置しておくと油の膜が固まっているのを見るのも楽しかったです。

箱崎にあった頃、支店で博多大丸の地下に出店していたこともありました。

箱崎を出て、天神の博多大丸のそばで営業、そして区画整理のために移転して、現在の西通りそばに移りました。
博多大丸の頃は初代?やその奥様もお店の裏で働かれているのを見かけたことがあります。

当時に比べて私の印象ですが、油は少なくなったような気がしますが、麺、スープの味は変わってません。
脂身のあるチャーシューにメンマ、メンマがないと赤のれんとはいえません!
歯ごたえにラーメンの味を変えないけどラーメンに負けない味のメンマはたまりませんよ~

西通りそばに移転されてから日曜も営業するようになっているようなので県外からやってきても入れると思います。

因みに「節ちゃん」とは2代目さんのニックネームじゃなかったですかねぇ。
過去の記憶はあやふやなので間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。

赤のれん節ちゃんラーメン
福岡市中央区大名2丁目6−4


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☆博龍軒の余談
いつの間にか有名店になってましたが、四半世紀前までは取材厳禁、マスコミなどによる店舗外観撮影禁止と言われるくらいのお店でした。
初めて取材されたのはTVQの「新おもしろ探検」で当時TVQアナウンサー(現在はフリーのアナウンサー)の川上政行さんでした。
この時も店内、外観は撮影禁止で、川上さんは外の駐車場で映像ではボカシが入った状態でラーメンを食べてました。
恐らくこのエリアに詳しい方じゃないとわからなかったはずです。

当時はタクシーの運転手さんが良く利用されていたのを覚えています。
私はタクシーの運転手さんが溜まっているのを見て、「美味しいお店だろう」と思い、四半世紀前はよく通っておりました。

今はこのエリアに行くことが減りましたので、コメントは控えます。

「メガ盛りトルコライス」HANAMARU厨房

とことんお腹いっぱいトルコライスを食べたいならHANAMARU厨房!
夜も営業していてできたて、揚げたてとんかつが美味しく食べられます!

HANAMARU厨房 トルコライス
左:普通サイズ、右:大盛り。
マンガ冊子と比べれば普通でも十分な量です。

HANAMARU厨房

どっちが裏メニューか忘れるくらい。
じつはこっちが本物。
カレーピラフとナポリタンになります。

上はひっくり返したメニュー。
カレースパゲティとチキンライス。
値段はどっちも一緒です!

名物がトルコライスであって、他の定食などもメニューは豊富。
毎日行っても飽きません。
カツカレーなどの俗に言う定番メニューもあります。

ここの定番はトルコライスですが。

トルコライスは最上級の盛り方があるそうだが、流石にそれは食べたことはありません。
そんなにたくさん食べられないので。

一般の人なら普通で、大食の人でも大盛りで十分なはずです。

県外の方もぜひ試されてください、大食いの方は。

で、公共の交通機関で行くには・・・
どこが正しい最寄り駅かと言われると難しいですね。
そばにはバス停もありません。

天神南駅から、または西中洲から住吉神社へ向かって歩いていけばいいかなと。
歩いてお腹を減らしていきましょう!

HANAMARU厨房
福岡市中央区春吉2丁目2−5


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ビルマうどん花千里 北九州市門司区

すみません、今日は番外編で・・・

北九州の地場グルメで色んなものがあります。
門司エリアを代表するもののうちの1つがビルマうどんです。
焼きカレーって別に・・・
カレーが注目される横須賀とか呉のような旧海軍の基地があったわけでもありませんから、門司・門司港エリア。

他に挙げるとすると甘味処の梅月にちゃんらーですか。
関門は地ダコも美味しいのでたこ焼き関連もオススメ。

ビルマうどんの詳しい説明についてはビルマうどん花千里の公式サイトさんにおまかせしましょう。

ビルマうどん

ビルマのカレースープの中にうどんを入れて食べる。
戦地で大変な思いをしたときに食べたものを日本人好みにアレンジして・・・
観光客目的の料理ではないのは言うまでもないでしょう。

このお店はすごいことに、添加物を極力排除した調味料を使ったり、無農薬自然農法で栽培された野菜や米などを使っているのです。
だから安心して食事ができます。

かぼすもお店にある時は非常に良い香りが漂います。
カットしてくれた瞬間は本当に最高です。

和風ちゃんぽんも「ちゃんらー」の麺を使っているそうで、ここで門司・門司港エリアの料理が2つ楽しめる!
だから時間のないアウェイからやってきたサポーターにもおすすめしたいのですが、日曜日がおやすみ。

小倉駅から門司駅はお隣。お店は門司駅からすぐの所。
近いのでさくっと行くことは可能ですよ。
出張で小倉に宿泊し、門司で飲んでということもオススメです。

門司・門司港エリアは結構行くことが多いので、タイミングを見つけて、ネタ切れが発生した時は紹介します。

ビルマうどん花千里
門司区柳町2丁目3−17

『豚骨カレーライス』 麺ず倶楽部

寒いですね。部屋で暖房を余り入れないので、自らの代謝で体を温めているせいか、非常にお腹の減りが早い毎日です。

 

このお店は2回めの投稿です。

今回はラーメンの紹介ではなく豚骨カレーライスの紹介!

カレーを豚骨スープで作ったものです。

盛り付けも洋食屋さんみたいでおしゃれですよね。

恐らく元はスパイシーなカレーだと思います。これを甘みがあり、脂っこさが少ないけれどもしっかりした味の豚骨スープとのブレンドで、非常にまろやかでスパイシーさも少し味わえる美味しいカレーに仕上がります。

※スパイシーなカレーや辛いカレーは苦手なので・・・

具は溶け残った豚肉の塊。

豚の角煮のようなとろ~っとした状態に仕上がってます。カレーの肉の塊は硬く感じることもあるのですが、ここのは非常にまろやか。

角煮と表現しているのは噛むと脂身部分からの美味しさも出てくるから。

 

寒い中、温かいもの、特に汁物が恋しくなります。私もそうです。

今回はあえてカレーに。これもこれで温まりますね。豚骨スープの栄養もありますからうってつけでしょう。

以前紹介できなかったメニューをこのように紹介することもあります。

できるだけ開拓もしていくのでぼちぼち読んでいただけると嬉しいです。
麺ず倶楽部
福岡市博多区古門戸町4−24

欧風料理 達

「達」といえばビーフシチュー。

「お待たせしました」というのぼりが出ていれば提供可能ということ。

ビーフシチューを食べる。

口の中で肉がとろけていくのがわかる。

ナイフで切るときも本当に柔らかい!驚きである!

値はたしかに張るが、気取らなくてもいい。店員さんも気軽に接してくれる。

堅苦しいお店ではない。

デザートも最高。

プリンも洋菓子専門店かと思うほど。

お金に余裕がある時しか行けないが、福岡の名所のうちの1つかと。

アクセスはフタタそばのモスバーガーと同じビル。

 

レストラン達

福岡市中央区天神3丁目16−1