500円ランチ 喫茶しあん 渡辺写真館 博多区奈良屋

喫茶しあん

冬春茄子の時期ですね。
高知県が冬春茄子は有名ですが、福岡も結構な生産があります。
時節にピッタリのランチ、いいですよねぇ。

喫茶しあん16年12月27日紹介

結構検索されてアクセスしている方が多くて。
ありがとうございます。

定期的に紹介したいと考えてます!
100選なのにネタ切れ状態(美味い店で写真なしもあり、時間がかかっているのもあります・・・)が続いているので延命措置です。

2月下旬。
さばの味噌煮ランチです。
味噌汁の具は茄子。
さばの味噌煮の付け合せも茄子。

茄子づくしです!!
夏秋のものより身がしまってみずみずしいのが特徴と聞いたことがあります。
煮込むと身も柔らかくなって食べやすくなります。

魚と煮込み、味噌汁にし、タイミングもいいです!
季節にあった食べ物は美味しいです!

おまけに500円はありがたいです。
博多区、天神エリアから少し離れるとこの価格で食べられます。
中洲川端駅界隈は意外とビジネスマンが多い地域。
天神からでもあっという間なので、ぜひ奈良屋とか開拓されてください。

前回の訂正も含めると、
12時前には人がいっぱい。
今回行った時間帯は12時40分過ぎ。
比較的空いてますが、料理によっては終了している時もあります。
朝ドラ再放送の放送終了時間前になるとランチの受付が終りとなるようです。


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喫茶しあん
福岡市博多区奈良屋町4−10


選んで楽しい定食! 田園の風景 上川端商店街内

メインも小鉢も選べたらうれしいランチ。それを叶えてくれるお店が田園の風景。選べる定食!
田園の風景定食

メインにとんかつ。
小鉢に素朴感漂う肉じゃがとポテトサラダ。
長崎産のめかぶを選択。

この日のメインは他に鯖の煮付けともう1つさかなのあら炊き。
小鉢は冷奴、揚げなす・・・う~んたくさんありすぎて。
迷います!

選べるというのは、迷うのも含めて本当に楽しいです。

そして御飯と味噌汁。

利用方法は簡単。
表は八百屋さんですが、中に入っていくと食堂。
トレイをまず取って、次に箸、湯呑み、おしぼりをとります。
そして田園の風景定食なら、メインを1皿、小鉢を3皿。
刺身定食やカレーの場合はその旨店員さんに伝えましょう。

選び終わってトレイに載せると、御飯と味噌汁が用意されます。
そこでお会計。
田園の風景定食は700円、けっこうお得感があります。
基本セルフです。

田園の風景 メニュー

味は当たり前のものが当たり前以上に美味しいです!
野菜が新鮮なので野菜の味もしっかりして安心して食べられます!
魚も当日に長浜で仕入れたものを使っているそうです。
また他のものをチョイスしないといけませんね、レポートします。

食べ終わったら、所定の場所に持っていけば大丈夫です。

田園の風景

お店の中にはこのような心優しい注意書き。
なんでもバランス良く食べたいですね。
私の選択はちょっと偏りが多かったかも!?

次回は気をつけます!

場所は上川端商店街アーケード内のキャナルシティ寄りにあります。
上川端商店街公式サイトからご確認ください!


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焼きたてみたらし団子 石村萬盛堂本店

不定期ではあるがお店の前で焼きたての団子を振る舞ってくれる石村萬盛堂。
焼きたての団子は格別だ!
焼きたてみたらし団子 石村萬盛堂本店
1本108円でパック詰めにしてくれる。

焼きたてみたらし団子 石村萬盛堂本店
このようにお店の前で焼いている。実演販売は本当に見ていて楽しい!
そして食欲をそそられる!
焼けたら甘辛い「たれ」(たれでいいの?)を付けてくれる。

石村萬盛堂本店
風が強いと火が消えてしまうのでこんな風にテントで囲ってます。

確実に出しているタイミングがわからないので、今までの記憶や推測ではあるが、
・春先の新入社員が入ったあと
・博多の安売り大セール時期の「せいもん払い」の時期(毎年11月15日 16日 17日 18日 19日 20日の6日間)
・ホワイトデー前の2月20日あたり
など年に5回位???出している。

そのタイミングでないと食べられない焼きたてみたらし団子!
石村萬盛堂公式サイトでも発表されていないので、見つけたらラッキーと思ってください。

場所は博多祇園山笠の追い山の終点の場所です。

石村萬盛堂本店
福岡県福岡市博多区須崎町2

楽天でも出店してます。


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よかたい 博多駅構内 ほろ酔い通り

本当に時間がないとき、めちゃくちゃ安く済ませたいときであれば「よかたい」に限ります!
筑紫口には「総本店」を構えておりますが、先程も記載したように「時間がない」、この条件をクリアできるお店はここになります。

構内なので新幹線、JR、地下鉄、どの路線にもすぐにアクセスできます。
またJR九州の中央改札は直ぐ側です。
電車待ちや途中下車可能な切符を持っている人にももってこいですよ!

よかたい サクサクごぼう天

博多といえばごぼ天でしょう!
サクサクスティックはビールでも焼酎でもピッタリ!


洋食系のものも出してくれます。
和食がメインですが、こちらのお店は洋食系も出てきます。

魚の仕入れがあれば「ゴマサバ」も食べられます。
冬はおでん、博多なら「餃子巻き」でしょう!
博多のうまいものが安く、手軽に食べられます。

価格も手頃でどれをとっても美味しい!

2時間飲んでも予算は1人2000円強。
2000円行かないことのほうが多いです。

朝も10時から開いているので、観光前にいっぱい引っ掛けてもよし。

基本立ち飲みスタイルなのでお客の回転も早いです。
運が良ければじっくりやれる椅子席で・・・


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赤のれん節ちゃんラーメン

天神中心部でお手頃価格で美味しいラーメンを食べたいと思うなら、中華の夜定食と思われる方も赤のれん!
ラーメン以外の定食や中華丼もいいですよ~
赤のれん ラーメン

このお店、ラーメンが主体ということでもなく、中華料理も多数提供。
赤のれん メニュー

赤のれん メニュー

このように中華料理の定食も充実しています。
今回はラーメンに特化し、また次回更新時に定食を紹介しましょう。

赤のれん 替え玉

ラーメンの麺は平たい面。
この麺を使っているのはここと、馬出にある博龍軒だけと聞いたことがあります。
※博龍軒は余談で最後に書きます。

赤のれんは博多駅界隈で屋台をしていたそうですが、東区箱崎で中華料理店を開業し、九州大学の学生を中心に非常に人気を集めたお店です。
安くてボリュームが有り、飽きの来ないラインナップなので当然でしょう。


赤のれんの跡地はマンションに変わっています。
ここは箱崎小学校の通学路でもあり、帰宅時間帯のラーメンと中華料理の香りがたまりませんでした。

当時は「ヤング定食」とかいろんな定食があったと聞いてます。
それに比べると今は比較的定食の数も絞られたようです。

当時は出前も行っており、スープを半日放置しておくと油の膜が固まっているのを見るのも楽しかったです。

箱崎にあった頃、支店で博多大丸の地下に出店していたこともありました。

箱崎を出て、天神の博多大丸のそばで営業、そして区画整理のために移転して、現在の西通りそばに移りました。
博多大丸の頃は初代?やその奥様もお店の裏で働かれているのを見かけたことがあります。

当時に比べて私の印象ですが、油は少なくなったような気がしますが、麺、スープの味は変わってません。
脂身のあるチャーシューにメンマ、メンマがないと赤のれんとはいえません!
歯ごたえにラーメンの味を変えないけどラーメンに負けない味のメンマはたまりませんよ~

西通りそばに移転されてから日曜も営業するようになっているようなので県外からやってきても入れると思います。

因みに「節ちゃん」とは2代目さんのニックネームじゃなかったですかねぇ。
過去の記憶はあやふやなので間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。

赤のれん節ちゃんラーメン
福岡市中央区大名2丁目6−4


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☆博龍軒の余談
いつの間にか有名店になってましたが、四半世紀前までは取材厳禁、マスコミなどによる店舗外観撮影禁止と言われるくらいのお店でした。
初めて取材されたのはTVQの「新おもしろ探検」で当時TVQアナウンサー(現在はフリーのアナウンサー)の川上政行さんでした。
この時も店内、外観は撮影禁止で、川上さんは外の駐車場で映像ではボカシが入った状態でラーメンを食べてました。
恐らくこのエリアに詳しい方じゃないとわからなかったはずです。

当時はタクシーの運転手さんが良く利用されていたのを覚えています。
私はタクシーの運転手さんが溜まっているのを見て、「美味しいお店だろう」と思い、四半世紀前はよく通っておりました。

今はこのエリアに行くことが減りましたので、コメントは控えます。