創業41年目 チロル@天神地下街

チロル 天神地下街

1976年といえば天神地下街が開業した年です。
恐らくその時から入っているテナントではないでしょうか?

チロル コーヒー

くつろぐというよりもさっとコーヒーを飲んだり、時間を潰したりというコーヒースタンドのイメージです。
コーヒーは200円。
地下街の中では最安値に近い部類でしょう(セット価格など除いて)。
朝からあいているからでしょうか、目覚めのコーヒーみたいにちょっと濃い目のしっかりした味です。

チロル メニュー

価格も全体的に手頃です。
地下鉄天神駅そばなので、電車の待ち合わせなどに昔から利用されていただろうし、今もそうでしょう。

そして天神地下街の繁栄をずっとこの場所から見てきたのかなと。

天神地下街の歴史を記したものとかあるのでしょうか?
テナントの出入りとか・・・
昔はファッション街とか、しっかり区別されていた記憶があります。


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チロル
↑天神地下街の公式サイトで場所、営業時間等をご確認ください。

ナポリタンカツカレー ふじ@北天神

ナポリタンカツカレー

美味しいところには叉行きたくなります。
前回は日替わりランチでしたが、今回はナポリタンカツカレーに。
トルコライスではないです。

※辛さ耐性ゼロということを理解して読んで下さい。

カツを載せて肉の甘味で辛さを凌ぐ作戦です。
こういうときは必ずカレーからです。

ナポリタンのケチャップの甘さをベースにしてしまうと、カレーを更に辛く感じるかもしれないからです。

カレーは・・・
少しスパイスが効いて・・・ピリ辛。
通常の人ならなんともないレベルですよ、きっと。

ジューシーに揚がったカツを食べてホット一息。

ナポリタンは具だくさん。
色んな野菜がたっぷり。
カレーに負けないようなしっかり目の味付け。

ケチャップらしい甘酸っぱさが口の中に。

カレーのピリ辛(普通の人なら大したことはない)に恐らく甘く感じたかも。

そして味噌汁を(撮影していませんがついています。)。
こういうガッツリ系のメニューはやっぱりうれしいです。

カツがなくなったら終了だそうです。

この日も店内はユーミンと、山下達郎が流れておりました。

80年台から90年代の境目へ。
バブルで日本が本当に活気があった頃が垣間見えるかもしれません。


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ふじ
福岡市中央区天神4−7−11



関門橋を見ながら ブリッヂ@下関

下関駅から長府の方向に向かうと見つかる喫茶店。
下関 ブリッヂ

雰囲気良さげだったので入りました。
入ったのは日曜日です。

下関 ブリッヂ 和風パスタ

平日はランチもありますが、土日はパスタ。
ここで和風パスタを。※写真は大盛りです。
鉄板がじゅ~っっと音がします。

熱々鉄板のパスタ。
海苔にレモンは斬新だ!!
ピーマンや玉ねぎなどの野菜も一杯で食べごたえがあります。
程よい香りの和風パスタが鉄板で更に香ばしい香りに。

下関 ブリッヂ 関門橋

最も入口側の席に座るとこんなふうに関門橋が見えます。
もっと天気が良ければきっと素敵な景色で食事ができるでしょう。

朝早くから夜遅くまで、ドライブインとして営業されていますよ。

コーヒーは流石にいい値段しました。

サンデン交通のバス停そばなので公共の交通機関でも非常に行きやすい場所です。


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コーヒーハウスブリッヂ
下関市長府黒門町4−7

天神センタービルのお手頃パン 葡萄園

コーヒースタンドのようにパン屋がある天神センタービルの地下。
葡萄園 パン

お手頃のパン屋さんがあります。
葡萄園

今回は夕方の閉店間際に。
閉店間際なので商品数は少なかったですが、朝から昼はいつもたくさんあります。

葡萄園 カツサンド

カツサンド。
リーズナブルでも十分な食べごたえがあります。

葡萄園 豚まん

豚まん風のパン。
中身が豚まんの中身です。
食べごたえがあり、お肉がたっぷり。

葡萄園 くるみパン

くるみパンはくるみの香りもよく、結構くるみがひっついています。

500円強あれば十分に買える金額です。
時間帯によってはおやつのようなものもあったはずです。

夕方は閉店前のタイムセールもやっています。

葡萄園
福岡市中央区天神2丁目14−8 福岡天神センタービル

「ウチはコーヒーだけなんですよ」コーヒー一本で勝負 キャメル@奈良屋

キャメル 奈良屋 コーヒー

平日のお昼前、コーヒーと軽食で考え事をしたい気分だったので入ってみました。
周囲は静かな住宅地ですが、更に落ち着いた空間。

常連さんと思われるご年配の男性がタバコを吹かしながらコーヒーを飲んで、マスターと談笑されています。

「コーヒーでいいですか?」
とマスター。
「他に何かありますか?メニューなどあれば」
と私。
「ウチはコーヒーだけなんですよ」

ということでホットコーヒー。

キャメル 奈良屋 店内

コーヒー一本で勝負ができる凄い喫茶店に入ってしまいました。
落ち着いた空間に博多山笠の飾り物、そしてマスターが時より扱うパソコンで音楽を操作して、YAMAHAのスピーカーから音楽。
いやぁこれぞ喫茶店だ。
ちなみにお冷はレモン水。洒落ております。

純粋にコーヒーを飲んで楽しめる。

一本の電話で豆の注文があったようで、マスターが対応。
引いたあとはザルでもう1度荒いのを取り除きます。
この丁寧さがコーヒー一本で勝負できるのでしょう。

味は砂糖を入れなくても甘めに仕上がるあっさりとしたブレンドです。

コーヒー1杯450円 豆900円/200g

ちなみに平日のみの9時から19時まで営業。
豆は電話で注文を受けて会社帰りに取りに来る人が多いとか。

キャメル 奈良屋

昭和通りドコモショップ蔵本店とヒロカネの間の通りを抜ければすぐにわかります。


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キャメル
福岡市博多区奈良屋町5−6