和風皿うどん ビルマうどん花千里

ビルマうどん花千里、2回めの紹介です。
博多エリアでネタ切れ間近になってます。
時間があれば開拓とか、まだ紹介しきれてないネタを発掘中なのでもう少々お待ちを。

春の季節メニューとして皿うどんを始められたそうです。
ビルマうどん花千里 皿うどん
特製の無添加出汁がベースのあんかけ。
色が鮮やかです。
非常に優しい味で、口の中でふわっと出汁が広がります。

ちょっと物足りないなと思った方は、黒胡椒と白胡椒を適度にかけましょう。
すると味がしっかりします。
これは不思議。
具もたっぷりなので普通の人はこれでお腹いっぱいになります!

ビルマうどん花千里 ビルマうどん

ビルマうどんセット。
ご飯と自家製お漬物が付きます。
ご飯はそのまま食べてもよし、うどんがなくなったスープに投下してもよし。
色々楽しみ方があります!

門司の夜定食には最適ですね、駅そばですから。
このメニューはお昼も提供されているそうなので、お昼の定食にも最適!

現在蕎麦打ちはやめられているようです。

ビルマうどん花千里
北九州市門司区柳町2-3-17


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関門の美味しい地ダコを 元祖関門地だこ焼き 海峡焼 たこ膳

関門と言えば「ふぐ」を直ぐに思い浮かべる。
でもたこも美味しい!関門の荒波で漂うたこは身が引き締まり、そして甘い。
関門地区は結構たこ焼き屋が多い。単位人口当たりでは大阪とかより多いのではと勝手に推測している。

その中で地ダコにこだわるお店が「元祖関門地だこ焼き 海峡焼」。

元祖関門地だこ焼き 海峡焼

塩とソースを選ぶことが出来る。
今回はソースを選ぶ。

元祖関門地だこ焼き 海峡焼

たこは本当に大きい。
しっかり入れてくれる。

元祖関門地だこ焼き 海峡焼

このように持ち帰りもできるが、店内での飲食をおすすめしたい。
オーナーも
「店の中で食べるのが最も美味しい!できたてがタコもちょうどよい火加減」
と言う。

たこも程よい甘みと身の引き締まり具合。
冷凍品では硬すぎたり、水っぽかったりするがここの店のたこも焼き方も最高だ!

カリカリの油であげるタイプではなく、ふんわりした味わい。
門司港はお好み焼きといい、たこ焼きといい、甘辛タイプのソースが多いので、その分たこの甘みが増幅されるのを感じる。

ふぐを食べるのも良いが、予算が・・・と思ったときはたこ焼きで済ませよう!
ふぐは穴場もあるのでこれはまた後日!

アクセスは門司港駅からもよい。
小原市場を目指して歩けば、たこ焼きのよい香りがするのですぐに分かるはず!!

たこ膳
北九州市門司区栄町10−12

ビルマうどん花千里 北九州市門司区

すみません、今日は番外編で・・・

北九州の地場グルメで色んなものがあります。
門司エリアを代表するもののうちの1つがビルマうどんです。
焼きカレーって別に・・・
カレーが注目される横須賀とか呉のような旧海軍の基地があったわけでもありませんから、門司・門司港エリア。

他に挙げるとすると甘味処の梅月にちゃんらーですか。
関門は地ダコも美味しいのでたこ焼き関連もオススメ。

ビルマうどんの詳しい説明についてはビルマうどん花千里の公式サイトさんにおまかせしましょう。

ビルマうどん

ビルマのカレースープの中にうどんを入れて食べる。
戦地で大変な思いをしたときに食べたものを日本人好みにアレンジして・・・
観光客目的の料理ではないのは言うまでもないでしょう。

このお店はすごいことに、添加物を極力排除した調味料を使ったり、無農薬自然農法で栽培された野菜や米などを使っているのです。
だから安心して食事ができます。

かぼすもお店にある時は非常に良い香りが漂います。
カットしてくれた瞬間は本当に最高です。

和風ちゃんぽんも「ちゃんらー」の麺を使っているそうで、ここで門司・門司港エリアの料理が2つ楽しめる!
だから時間のないアウェイからやってきたサポーターにもおすすめしたいのですが、日曜日がおやすみ。

小倉駅から門司駅はお隣。お店は門司駅からすぐの所。
近いのでさくっと行くことは可能ですよ。
出張で小倉に宿泊し、門司で飲んでということもオススメです。

門司・門司港エリアは結構行くことが多いので、タイミングを見つけて、ネタ切れが発生した時は紹介します。

ビルマうどん花千里
門司区柳町2丁目3−17

『一銭洋食』 お好み焼き さとし-北九州市門司区 

写真の整理が進んでいないので、今日も番外編になります。

北九州の門司区、門司駅界隈で用事がありました。偶然「一銭洋食」という掲示を見て思わず入りました。

一銭洋食の起源や発祥、何でこんな名前になったかは私にはわかりませんが、「醤油ベース」のものは北九州市若松区を言われています。

若松と門司は港町(扱っているものなどは違うと思いますが)で何かしら共通する点(現在レトロな建物も非常に多い)があるのかもしれません。

門司もそうですが、北九州の至る所に広がったようです。

一時は余り見かけませんでしたが、最近になって徐々に復活させている所も多いとか。コチラのお店は復活させて6年ほどと伺いました。

一銭洋食は250円。

具はキャベツやもやし。香ばしい粉とほんのりと香る醤油が食欲をそそります。縁側はパリッとした食感もします。食べて楽しいです。

まあ昼時はこれではお腹が減ってしまいますので、シーフード焼きそばを。

一銭洋食で甘い香りを楽しんだあとはややしっかり目の甘辛ソース。

門司のたこ焼き、焼きそばのソースは甘辛タイプが多いようです。これもすでに食べログに書いており、こちらに余裕があれば書いてみたいと思います。

エビとか色々入っていてお腹いっぱいに。

あなたの町にも一銭洋食的なものがあるかもしれません。

門司駅界隈はたこ焼き屋、お好み焼き屋の激戦区なんですよ、大阪や広島より単位人口当たりの数は多いのではないかなと思います。

お好み焼さとし
北九州市門司区柳町2丁目3−10