暑いです。
この暑さで冷房の中にいるせいか、鍋で身体を温めたいなと
駅東の合同庁舎のそばに美味しい肉屋さんですき焼きコースを食べることに。
店内
店内はカウンター席、テーブル席、そして奥には個室。
今回はテーブル席に案内いただきました。


メニュー
食べログではこの様になっています。
焼いたりすき焼きなどの調理はすべてお店の方がやってくれます。
〜お品書き〜
【口上】
裏の八寸 前菜盛り合わせ
もつの茶碗蒸し 自家製豆腐 翡翠ナス 季節の一品
【肉刺し】
玄界灘真鯛と和牛ハラミの紅白巻き
【酒を奪う逸品】
牛テールおでん大根のから揚げ
【椀物】
牛スジの甘辛だし巻き玉子
【裏の直焼き】
菊脂と鮮度抜群のハツとレバーを銅鍋焼きで
【真打】
九州産黒毛和牛クラシタのすき焼き
季節のお野菜と
【結〆】
天草大王と山椒の土鍋炊き立てご飯
【余韻】
ほうじ茶と本日のデザート
飲み物は季節の日本酒とか様々なものが揃っています。
飲み物もビール、クラフトジン、ウイスキー、つぶつぶみかんジュースなど面白いものまで。




前菜
サッポロ赤星でぷは~

自家製豆腐
もつの茶碗蒸し
翡翠茄子
おきゅうと

すごい暑い中だったので、スルッと行けるものが揃って嬉しいです。
とうふはまろやかで濃すぎす、柔らかく、食べやすい。
もつの茶碗蒸しは思った以上にさっぱり。でももつの脂はあるのでまろやかで甘味もあります。
翡翠茄子とおきゅうとは夏に食べたくなる食材!!さっぱり食べられて、ビールが進みます。

菊脂
初めてです。
かりかりに焼いてくれます。
福岡では出しているところないみたい。
鍋にじゅぅぅとじわじわ焼いて

ある程度したらハツとレバーも加わります。

いい香りがしてきます。

出来上がり。
レバーはちょっと締まってふっくら。
酒飲みには嬉しいです。
菊脂
カリッとしています。
中はホルモン特有の弾力ある食感!
面白い。

玄界灘真鯛と和牛ハラミの紅白巻き
真鯛もハラミも昆布じめしたものをいただきます。
ハラミのちょっと脂感なども昆布じめで締まっています。
タイが甘味しっかり。
生姜とネギがさっぱりさせてくれます。

牛テールおでん大根のから揚げ
おでんの大根から揚げは結構出てくるようになりました。
牛テールのおでんは珍しいかも。
大根にスープが染み渡っています。
天ぷらはサクッと。
ビールをゴクッ!

お酒おかわりしちゃおかな。
牛スジの甘辛だし巻き玉子
肉の旨味が一杯の出汁が一杯のたまご。
贅沢で肉が大好きな人はたまらないでしょう。

すきやき
すき焼きには好みの野菜を1種選べます。
鍋には珍しい「ズッキーニ」も選べます。
きのこ「すぎだけ」が気になります。
なんと、福岡県大木町で人工栽培されている希少な食用きのこだとか。
すぎだけを選びました。
ネギ、肉、そして厚揚げが入ります。
卵は昆布出汁に入って出てきます。

まずはねぎを。
そしてすぎだけを。
そしてザラメを。

割り下と肉が入ります。
ネギに肉を巻いてくれてお皿へ。
シンプルでネギの香ばしさと少し甘みのある味がついた肉がとろっとして美味しい。
昆布出汁の卵がほんのり香ります。

今度は肉が入り、割り下、そしてザラメ。

肉、ネギ、スギダケで食べます。
割り下に使った分だけネギが柔らかくなります。
スギダケは割り下の美味しさをしっかり吸って甘味たっぷりのフルーツっぽい味に仕上がります。
不思議~
お肉にこの甘味がぴったり。

肉、ネギ、厚揚げで食べます。
割り下が入り、ザラメで整えて出来上がり。
少しカリッと焼けた厚揚げも魅力。
厚揚げの甘味と肉がマッチします。おいしいなぁ。

天草大王と山椒の土鍋炊き立てご飯
これがすごかった。
しっかりした味わいの大きめの枝豆が入っています。
旬ですよね~
これもよそってもらえます。
蓋を開けると鶏肉のいい香り。
ほんのり山椒。

おコメがピカピカです。
これはたまらない。

口の中に入れると鶏肉のうまさが一杯。
食べやすい大きさにカットされている鶏肉は噛めば噛むほどの美味さ。
山椒がちょっとピリッとしましたが、そのほうが鶏の美味さが出てきますね。

デザート
つぶつぶみかんジュースで一息。

抹茶のビスケットアイス。
柔らかめの抹茶のとろけるアイスにザクッと。
しっかり濃いめの抹茶の味、そしてほうじ茶でゆっくり出来ます。

すき焼きなので肉ばっかりかなと勝手に思い込んでいましたが、
珍しい菊脂のカリカリ焼いたもの、
真鯛とハラミのボリュームあるけど昆布じめの美味しさ、
前菜や締めなどで旬の食材をたくさん使われていたなど、想像を超えるいいものが出てきたので
非常に嬉しいすき焼きディナーとなりました。
博多肉蔵 裏こうし
福岡市博多区博多駅東2丁目16−14(Googleマップ)
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