夏は梅月の宇治金時が最高! @門司港

梅月 宇治金時

以前は冬メニューを紹介しましたが、今回は夏メニューを。
ここは宇治金時がマストです。
昔ながらのかき氷機が奏でる氷の柔らかさを楽しんでください。
ふわっとしています。

この機械が稼働しているところはもう殆どありません。

次に大将が仕込んだ抹茶と、小豆を堪能してください。
小豆は氷の奥深くに入っています。

門司港の甘味といえば梅月です。

梅月 メニュー

昨年の北海道の大雨で良質の小豆が取れにくくなり、価格も高騰したため、止むを得ず値上げしたそうです。
しかし、ソフトクリームの200円だけはエアげ出来なかったと大将。

子供が100円玉2枚持ってやってくる姿と思い浮かべると・・・

という大将の言葉に重みを感じます。


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梅月
北九州市門司区栄町1−10

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北海道産 大納言小豆 1kg〔チャック付〕/新物28年産
価格:1320円(税込、送料無料) (2017/7/13時点)

目標世界一 うまい やすい てんぷらのなんば @門司港

タイトルは看板にかかっているものをそのまま使っています。
てんぷらのなんば 門司港

ここは本当に安いです。おまけに価格も明瞭。
1皿100円、200円、300円・・・
天ぷらの種類によって値段が変わります。

今回はイワシと蓮(れんこん)を選びました。
やや遅い時間なので揚げ終わった商品が多かったですが、お店で揚げているものばかり。
タイミングが良ければ揚げたてを食べられそうです。

てんぷらのなんば 袋

てんぷらのなんば いわし
イワシ。
つみれになったものが4つだったかな?で100円。
食べるとイワシの味がどっと押し寄せてきます。
美味しいイワシを使っていますね。

他にも色んな種類がありましたが、偶然見つけ、お腹いっぱいに近い状態で入ったので、軽くしか買えなかったのが心残りです。

土地勘がある方はすぐにわかると思いますが、わからない方は「プラザ祇園」というアーケード商店街が目印です。
そのそばにあります。


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てんぷらのなんば(←オフィシャルfacebook)
北九州市門司区東門司1丁目13-7

門司港伝統の製麺店 琴平屋

琴平屋といえば門司港の有名店に麺を卸しているお店。
門司港特有のグルメ、「ちゃんらー」には無くてはならない麺もここがおろしている可能性が非常に高い!
麺のお店は小売はしていないところもあるそうだが、こちらは昔ながらの小売もしてくれる。

麺 うどん そば

1玉から買うことが出来て、このように包んでくれる。
昔は商店街でこのようにビニルに包んで提供していた店が多かったが、冷凍うどんの普及やスーパーなどの安売りで閉店や飲食店限定にしたお店になったとか、様変わりしてしまった。

琴平屋 外観

うどん麺はぷりぷりした感じが特徴。
腰の強さよりも舌触りがなめらかな感じを楽しむことができる。
きしめんに似た感じかな。
1つ85円

そばは非常に香りも良く、麺に甘みもある
1つ108円


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琴平屋
北九州市門司区東門司1丁目13−8

伸びにくい素麺 菊川素麺

素麺。暖かくなってくると冷たい素麺も美味しくなりますね。
素麺は調理中に伸びてしまうのが嫌。そんな人におすすめのお土産が下関に。
門司・門司港からは目と鼻の先の下関。
下関といえばふぐがすぐに思い浮かびますが、この素麺は絶品です!
菊川素麺

食感も良く、香りも良く、伸びにくい。
三拍子揃った素麺。
コンロが1つしかないところにはベストですね。
素麺を茹でる、茹でた後に出汁を温める。

出しを沸かしている間に伸びてしまうのが素麺・・・
伸びにくいものなら本当にうれしいですよね。

下関駅界隈なら、下関大丸、サンリブシーモールエスト店においてます。
下関駅内のゆめマートや唐戸のサンリブにはなかったような。
置いているかもしれませんので確認されてください。

写真のものは下関大丸で購入。
8束864円税込みです。

楽天ならここが安いですね。

余談ですが、下関駅から徒歩10分で天然温泉。
日の出温泉という素晴らしい温泉があります。
中は銭湯ですが天然温泉。
温度は高め。寒い日はあっという間に身体を温めてくれます!!
下関 日の出温泉

下関 日の出温泉


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日乃出温泉
下関市大和町1丁目12−12

門司港のハイカラなフルーツパフェ リバー

私はフルーツパフェが大好きです。チョコパフェよりも。
フルーツの盛り具合とか、何が入っているかでどんなお店かなと想像します。
やたら缶詰ばっかり(不作のときは仕方ないでしょうけど)の場合は萎えてしまうこともあります。
フルーツパフェ、自作しようとするとけっこう値段が・・・4桁とか。

門司港のリバーは結構昔からあると聞いています。俗に言う純喫茶のうちの1つではないでしょうか。
いつからというのは確認しておりませんが、隣にある「志福」という旅館も経営されているようです。

門司港 リバー フルーツパフェ

フルーツパフェ。
フレッシュな果物が沢山です。

門司港 リバー

桟橋通にあります。
のぼりに焼きカレーとたくさん出していますからけっこう目立ちます。

門司港 リバー コーヒー

コーヒーを先に注文していたのでのみながら待ちます。
窓に面した通りは、1985年まで路面電車も通り、近くには当時門司港にあった百貨店「山城屋」も見えたでしょう。
新幹線が小倉・博多にやってくるまでは九州で最もハイカラだった門司港地区。
その名残を感じさせる喫茶店です。

門司港 リバー 上部

フルーツパフェに戻ります。
バナナ、オレンジ、いちご、りんごとたくさん乗ってます。

門司港 リバー 下部

鮮やかなメロンソースがいいですね。
バニラアイスとこの中にオレンジが入っているのがポイントです。
ややオレンジがかった色味になってます。

生クリームは柔らかく、ボリュームがある割に食べやすい。
オレンジがやや酸味を持っているので、メロンソースがどっと甘く感じます。
中のバニラアイスは甘ったるく感じません。

門司港 リバー フルーツパフェ 食べ終わり

食べ終わりになるとぐちゃぐちゃして色味も汚れた感じになり嫌になるのですが、ここのは違います。
終わりかけでもきれいなメロンソース、上にはアイスや生クリームの層。

最後まできれいなパフェ。
こういうのがいいですよね。

アクセスは簡単。
門司港駅から最も近いローソンのほぼお隣です。

結構朝早くから空いているのは旅館も併設されているからでしょうか。
お食事も出来ますから是非足を運んでください。

喫茶リバー
北九州市門司区港町1−23


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