コンビニより安くてとても美味しいおにぎり! 深川 伊勢屋 本店

東京に出たとき、朝ごはんを探しておりましたところ、安くてこんなに美味しいおにぎりがあったとは!
番外編として記載します。

地下鉄東西線、大江戸線の門前仲町駅のそば。
朝8時頃に深川不動尊にお参りをしようとして・・・
お菓子屋さんが開いているのを発見!
深川 伊勢屋 本店 おにぎり

そのときにお菓子ではなく、思わずチョイスしたのがおにぎり。
朝ごはんを食べていなかったし、安かったから。

左があさりおにぎり、右が赤飯おにぎり。
それぞれ1個125円(税込)!!!
明らかにコンビニより安いです!

そして美味しいです!!!

深川 伊勢屋 本店

伊勢屋さんは創業明治40年、伝統のあるお店。
ホームページを詳しく読めば、大切にしていることもしっかり書かれています。
偶然見つけたお店で朝ごはん。
この界隈に住んでいる人で、朝ごはんが用意できなければココで買っちゃうのが1番!
ホテルの味気ない食事(高いもんな~)もどうかという方にもぴったりですね。

あさりごはんはこの界隈特有の「深川めし」というものでしょうね、八百八町夢日記の深川「えんま」が偉い記憶に残ってまして。

味付けも色味の濃さとは違い、アサリの味がしっかりして美味しいです。

赤飯はもち米の甘みを活かす味付けでこれもハマってしまいました!

だから団子を買わなかったことにちょっと失敗しましたね。
また改めて行きたいところです。

深川不動尊

そして深川不動へ。
非常に神秘的で癒やされました。

深川不動尊

この壁が歴史を感じさせます。

東京を紹介シリーズはいろんな美味しいものを見つけたので、博多界隈などを交えながら、徐々に入れさせてください。
博多界隈だけであればネタ切れの心配がありますので・・・


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よかたい 博多駅構内 ほろ酔い通り

本当に時間がないとき、めちゃくちゃ安く済ませたいときであれば「よかたい」に限ります!
筑紫口には「総本店」を構えておりますが、先程も記載したように「時間がない」、この条件をクリアできるお店はここになります。

構内なので新幹線、JR、地下鉄、どの路線にもすぐにアクセスできます。
またJR九州の中央改札は直ぐ側です。
電車待ちや途中下車可能な切符を持っている人にももってこいですよ!

よかたい サクサクごぼう天

博多といえばごぼ天でしょう!
サクサクスティックはビールでも焼酎でもピッタリ!


洋食系のものも出してくれます。
和食がメインですが、こちらのお店は洋食系も出てきます。

魚の仕入れがあれば「ゴマサバ」も食べられます。
冬はおでん、博多なら「餃子巻き」でしょう!
博多のうまいものが安く、手軽に食べられます。

価格も手頃でどれをとっても美味しい!

2時間飲んでも予算は1人2000円強。
2000円行かないことのほうが多いです。

朝も10時から開いているので、観光前にいっぱい引っ掛けてもよし。

基本立ち飲みスタイルなのでお客の回転も早いです。
運が良ければじっくりやれる椅子席で・・・


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【情報求む】 むつごろう焼き? むっちゃんまんじゅう 唐人町シャンテ商店街

わからないので教えて欲しい情報があります!
平成に入った頃、唐人町のシャンテ商店街にあった「むっちゃん」と呼ばれていたハムエッグやあんこの入ったまんじゅうを提供していたお店についてです。

唐人町 むっちゃん
ハムエッグ。

平成に入った頃にはすでにあったお店。
「6」が着く日には当時90円のハムエッグが60円になるという特別価格。
福教大附属、九州女子(当時の校名)を中心に近隣の学校の生徒がよく利用していたのを覚えています。

ご夫婦で経営されていて、
「マヨネーズ多め」
とか結構リクエストを聞いてくれました。
特にできたてハムエッグは、半熟どころではないので、かじり方を間違えると、卵の黄身が溢れてしまう・・・
そんな思い出もありました。

ハムエッグ、黒あん、白あん、カスタードの4種とたこ焼きが販売されてました。

全国ネットの番組に取り上げられたらしく、そこで更に注目されるのは良かったのですが、まがい物が一気に出ました。
福岡市東区、宗像市などのJR駅前に唐人町のオーナーと違う系列のお店が出来たり、屋台が構えられたり。
味は当然唐人町で経営されているものに比べると劣るものでした。

時は流れ平成も2桁になり・・・
久々に行ってみると唐人町のオーナー夫妻はいなくなり、別の方がお店を切り盛りされていました。
名前も変わったのでしょうか?

唐人町 むっちゃん

平成の初期から「むつごろう焼」だったのかどうかもすでに忘れています。
噂では
「西新で新しい店を・・・」
「博多駅界隈に・・・」
「県外に引っ越された・・・」
と飛び交っておりましたが、私の周囲で誰も確認した方はいません。

唐人町 むっちゃん

私が先日食べたのは「うまか家」という屋号のお店です。
唐人町駅4番出口のそばにある路地から入ればわかります。
唐人町シャンテ商店街の中のお店は当時の雰囲気ほぼそのままですが、近年「パンダ焼き」と金型が変わっております。
恐らく商標の関係かと思いますが・・・

でも味はココが以前の味とほぼ同じだと思います。

博多656とか、むっちゃん万十とか出来ておりますが、唐人町でやられていたお店をついでいるのか定かではありません。
もし唐人町から移転先などご存知のかたがいらっしゃったら、教えていただけると嬉しいです。

★追記
唐人町にあったむっちゃんを美野島に訪ねに行きました。
こちらから

唐人町商店街公式サイト


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赤のれん節ちゃんラーメン

天神中心部でお手頃価格で美味しいラーメンを食べたいと思うなら、中華の夜定食と思われる方も赤のれん!
ラーメン以外の定食や中華丼もいいですよ~
赤のれん ラーメン

このお店、ラーメンが主体ということでもなく、中華料理も多数提供。
赤のれん メニュー

赤のれん メニュー

このように中華料理の定食も充実しています。
今回はラーメンに特化し、また次回更新時に定食を紹介しましょう。

赤のれん 替え玉

ラーメンの麺は平たい面。
この麺を使っているのはここと、馬出にある博龍軒だけと聞いたことがあります。
※博龍軒は余談で最後に書きます。

赤のれんは博多駅界隈で屋台をしていたそうですが、東区箱崎で中華料理店を開業し、九州大学の学生を中心に非常に人気を集めたお店です。
安くてボリュームが有り、飽きの来ないラインナップなので当然でしょう。


赤のれんの跡地はマンションに変わっています。
ここは箱崎小学校の通学路でもあり、帰宅時間帯のラーメンと中華料理の香りがたまりませんでした。

当時は「ヤング定食」とかいろんな定食があったと聞いてます。
それに比べると今は比較的定食の数も絞られたようです。

当時は出前も行っており、スープを半日放置しておくと油の膜が固まっているのを見るのも楽しかったです。

箱崎にあった頃、支店で博多大丸の地下に出店していたこともありました。

箱崎を出て、天神の博多大丸のそばで営業、そして区画整理のために移転して、現在の西通りそばに移りました。
博多大丸の頃は初代?やその奥様もお店の裏で働かれているのを見かけたことがあります。

当時に比べて私の印象ですが、油は少なくなったような気がしますが、麺、スープの味は変わってません。
脂身のあるチャーシューにメンマ、メンマがないと赤のれんとはいえません!
歯ごたえにラーメンの味を変えないけどラーメンに負けない味のメンマはたまりませんよ~

西通りそばに移転されてから日曜も営業するようになっているようなので県外からやってきても入れると思います。

因みに「節ちゃん」とは2代目さんのニックネームじゃなかったですかねぇ。
過去の記憶はあやふやなので間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。

赤のれん節ちゃんラーメン
福岡市中央区大名2丁目6−4


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☆博龍軒の余談
いつの間にか有名店になってましたが、四半世紀前までは取材厳禁、マスコミなどによる店舗外観撮影禁止と言われるくらいのお店でした。
初めて取材されたのはTVQの「新おもしろ探検」で当時TVQアナウンサー(現在はフリーのアナウンサー)の川上政行さんでした。
この時も店内、外観は撮影禁止で、川上さんは外の駐車場で映像ではボカシが入った状態でラーメンを食べてました。
恐らくこのエリアに詳しい方じゃないとわからなかったはずです。

当時はタクシーの運転手さんが良く利用されていたのを覚えています。
私はタクシーの運転手さんが溜まっているのを見て、「美味しいお店だろう」と思い、四半世紀前はよく通っておりました。

今はこのエリアに行くことが減りましたので、コメントは控えます。

長崎飯店 大名 閉店済み

長崎県民が「長崎で食べるよりも美味しい」と言わせたちゃんぽん店。

以前、大名に「長崎飯店」という小さなお店がありました。
高齢のご夫婦がメインで調理をされていました。

以前話を聞いたことがあったので紹介します。

元々、北天神のフタタ近辺で結構大きな店を構えられていたそうな。
ひっきりなしにお客が来て、出前も受けていたそうな。
その頃には長崎出身者が結構集まるお店だったとか。

それなりに時代も変わり、大名に移り、お店も縮小したそうだが、出前は行ける範囲で受けていたそうだ。

具はたっぷり。
特にエビとかイカとかが多い。
味は結構優しめ。
しっかりした味付けではなかった。

「特製ちゃんぽん」というものもあって、それは通常よりも具の量が増えて豪華になる。
その分、具の旨味も出て更に美味しくなる。

長崎県民がこよなく愛した、あのちゃんぽんはもう食べられないのだろうか。


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