大正時代から続く老舗洋菓子店のクリスマスケーキ アルプス@

クリスマスにケーキ。
できれば地元のいいものを食べたいものです、クリスチャンではありませんので大したことはしませんが。

奈良屋のアルプスは外せません。
大正11年創業。

アルプス
1922年ですから、後数年で100年!

アルプス ショーケース

ホールの生クリームは2300円くらい。
今回はバラで3つ。

アルプス ケーキ

左:クリスマスモカチョコケーキ:450円
奥:チーズケーキスフレタイプ:380円
手前:チョコクラシック:380円

アルプス チョコクラシック

まずはチョコクラシックからいただきま~す。
フォークなんて洒落たもの使いませんから、手づかみでパクリ。

ポイントの1つとしてスカスカじゃない。
ここのチョコレートは贈答品として何度か使ったことがありますが、結構濃いめ。
商品にもよりますが、このチョコレートはビター。
最後のほんのり甘いチョコ。

コーヒーに合います。

アルプス チーズスフレ

定番のチーズスフレです。
もちろんスカスカじゃないです。
しっとりなめらか。
ほんのりレモンを感じることができるかな?

チーズスフレはベトベトして後味悪いところが多いですが、ここのはそんなことはなく、
最後にレモンの爽やかな風味が感じられていいですね。

モカチョコレートはやや苦めのコーヒーがまず口の中に。
その後にチョコと生クリームの甘さで程よい風味になる不思議なケーキです。

店内はクリスマス対応のためカフェはおやすみ。
シュークリームは注文を受けてからクリームを詰めるスタイル、
ホールケーキも最後は注文後に仕上げるスタイルは変わってませんね。

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アルプス
博多区奈良屋町9−21


お菓子屋さんの焼き芋 兜屋@神屋町

明治天皇に奉納したお菓子やということで随分前に紹介しました。

わらび餅の季節も過ぎてしまい、冬場は焼き芋をされているそうです。

兜屋 焼き芋

「シルクスイート」という芋を使っているとか。
シルクスイートについてはこちら

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兜屋 焼き芋 大判焼き

大判焼きと一緒に買いました。
焼き芋は大きさによって値段が変わります。
大体250円前後です。

兜屋 焼き芋中

しっとり。
そして黄金色に焼き上がった香ばしい焼き芋。
パサパサしていません。
こういう丁寧さはさすが明治天皇へ奉納されたことがあるお菓子屋さんだからでしょう。

こういう老舗は末永く続いてほしいです。

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兜屋
福岡市博多区神屋町2−11



演歌ではなくポップスも流れ出した!?肌寒い季節におでんとラーメン とし@下呉服町

寒くなるとおでんが欲しくなりますね。
私はここに行きます。

呉服町 とし おでん

焼酎とともにおでんをつまみます。
辛子抜きで頼んでいますから、お皿にはついていません。

さっぱりし、香りの良いだしと具材。
厚揚げは食べやすいサイズにカットしてくれます。

呉服町 とし マカロニサラダ

小鉢にマカロニサラダがありました。
卵、ハム、きゅうりと具沢山のマカロニサラダ。
つまむのに最適ですね。
お腹にも貯まるし。

タイミングがいいとおきゅうともあります。
おきゅうとは博多の味とも言われていますが、実際は東区箱崎が元祖ではないかな?
林隆三商店

何時もは演歌が流れるお店ですが、杏里の『オリビアを聴きながら』が流れていました。
以前はメキシカンロックだったかな。

呉服町 とし ラーメン

ここの締めはラーメン。
おでん出しが隠れていますが、豚骨の味は損なわれず。

おでんとラーメンはマストです。

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とし
博多区下呉服町5−33

~行きます! ふるさと@奈良屋

なにかのセリフではありません。

料理ができあがったら奥さんが「●●(料理名)行きます」と声かけてくれ、常連さんが自分の席に持っていきます。
ご夫婦2人でやっているので、常連さんは取りに行きます。

今回は夜。
平日19時頃。

豚の生姜焼きにしました。
牛の生姜焼きもありましたが、なんとなくでしょうか。

会社帰りの人、まだお仕事が残っているという人もここで料理を食べて一息入れます。

ご主人が鉄製の使い込んだ中華鍋で色んな料理を仕上げていきます。

「豚生姜行きます!」

ボリュームたっぷり。
生姜と特製のタレがマッチした豚の生姜焼き。

付け合せのみかんも彩りが良くていい!

こんなにたくさん盛ってくれるのが嬉しい。
ちょっとご飯が足りないかなと思うくらいのいい感じのボリュームです。

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ふるさと
博多区奈良屋町5−19


猫が勝手に入ってくる立ち飲み屋 吉武酒店

※連れが猫好きなのでということで。

西教寺のそばにある酒屋さん

吉武酒店 古い看板

養命酒やコカコーラ、ボンカレーなど古い看板が

吉武酒店 精力赤まむし

店内に入るとお年寄りがゆっくり飲んでました。
そしておばさんが。

席には赤まむしの宣伝も。

吉武酒店 店内

吉武酒店 ビール

好きなの取って後で会計でいいよ

ということでビールを飲みます。
お気遣いしてくれるおばさんで
グラスが・・・
食べ物が・・・
食べ物は西友ブランドのもの多数。
そして世間話。
すると黒猫が

吉武酒店 猫

いつも入ってくるのよ

とおばさん。
う~ん、猫苦手なんだけどまとわりついてくる。
「猫は苦手な人ほど好きになってほしいからよってくるのよ」
と。
軽度のアレルギーもあって離れたいだけなんだけど・・・
好き嫌いの問題じゃなくて。

「猫はなにか食べます?」
「ここにあるものは全然食べないよ」

スナック菓子とか魚肉ソーセージも食べないけど、スリムで毛艶の良い猫が出迎えてくれて、いつの間にか去っていきます。

吉武酒店

猫と戯れながら飲みたい方はどうぞ。
エアコンもないようなので、残暑を感じながらのビールでした。

吉武商店
博多区上呉服町6−17