塩とソースでそれぞれ楽しめる たこ膳@門司港

たこ膳、久しぶりの訪問。

オーナーが
「店の中で食べるのが最も美味しい!できたてがタコもちょうどよい火加減」
と言っていたたこ焼き。

今回はメニューには載っておりませんでしたがソースと塩でそれぞれ4個ずつ作っていただきました。

たこ膳 ハーフ

カリカリの油であげるタイプではなく、ふんわりした味わい。
塩はさっぱり、そしてタコの中身が甘く感じられるような感覚。

ソースは甘辛でその分しっとりと食べられるような感覚です。

たこ膳

関門のタコは身がしまって美味しいです。
そして大きい。
これが大事!

関門見物のお供の小腹がすいたときにはおすすめですよ~

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たこ膳
北九州市門司区栄町10−12

関門へは新幹線?


冬メニュー 鍋焼きうどんは定番かな 花千里@門司

花千里 焼酎

先日はトマトそうめんでしたが、今回は鍋焼きうどんへ。
夏メニューから冬メニューに変わりました。

花千里 自家製漬物

焼酎のつまみに自家製のぬか漬けを添えてくれます。
優しいぬか漬けが食欲をそそるというか、お酒も進みます!
強い香りはしない、癖のない糠です。

花千里 天然鯛のあら炊き

裏メニュー。
仕入れ素材によって出てくるものがあります。
今回は上質な天然鯛が入ってきたそうです。
あら焚き。

特製の無添加のだしで炊いておりますから、鯛の美味しさが存分に味わえます。
だしは鯛を引き立ててくれます。

それが実感できる喜びを感じます。

花千里 鍋焼きそば

鍋焼きうどんではなく鍋焼きそばです。
土曜は蕎麦の日ということで、リクエストしたところOKしてもらいました。
店主も初チャレンジの鍋焼きそばだったそうです。

そばの香りを損なわず、具材も秋川牧園の卵など上質で安心なものが入った鍋は最高でした!

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花千里
北九州市門司区柳町2丁目3−17

秋が近づきちょっと酸味のトマトそうめん 花千里@門司

花千里 門司 ポテトサラダ

秋が近づくとトマトに酸味が出るのでやや違うと店主。
夏場や夏前の酸味とはちょっと違う自然の味だそうです。

前菜に秋川牧園のマヨネーズで軽く和えたポテトサラダを。
じゃがいもの美味しさや甘みを残して、ほんのりマヨネーズ。

花千里 門司 トマトそうめん

トマトそうめんの麺は伸びにくい、そしてしっかりした下関の菊川そうめん。
トマトの出来で自然な酸味などが味わえる。
そしてシャーベット状のトマトは甘み。
そしてさっぱりの特製の無添加のつゆ。

いつ食べても美味しいよねぇ。

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花千里
北九州市門司区柳町2丁目3−17

「長嶋一茂&石原良純いきなりやってみた!」 梅月@門司港

長嶋一茂&石原良純いきなりやってみた!という番組で紹介されたそうです。
テレビ見ないのでわからないのですが。

久々に訪問したら、大将から
「いや~あのときは大変だった、それからお客さんがさらにいっぱい来ちゃって」
「暑すぎるとお客さんは来ないんだよねぇ」

猛暑がちょっと去ったら番組で紹介されて来客のラッシュだったとか。

梅月 門司港 宇治金時

来客の一段落をした9月中旬に私は訪問したようです。
撮影の小話などを伺いまして、
「みんな宇治金時クリーム食べたよ」
と。
大将の笑顔を見ているとなにかほのぼのします。

梅月 門司港 宇治金時 下部

下にはいっぱいの北海道産の小豆。
宇治の蜜も、このあんこも自家製。

いろんな宇治金時食べたけど、ここのが1番舌にあっているなぁと。
氷には惜しみなく蜜。
氷も今ではなかなか手に入らない機械で作ったもの

この居心地、いつまでも続くといいなぁ

梅月 門司港 夏メニュー

梅月 門司港 のれん

涼し気な暖簾も体育の日まで。
体育の日をすぎると小判焼きへ変わります。

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梅月
門司区栄町1−10

オーナーのおすすめはいわし てんぷらのなんば@門司港

門司港 てんぷらのなんば

久しぶりの訪問。
目標世界一 うまい やすい てんぷらのなんば
約2年ぶりです。

てんぷらのなんばに2号店はない

訪問したのは平日の14時頃。
本来なら買い物のお客さんが賑わっていてもいいのでしょうが、まだ残暑や日差しが厳しい日でした。

門司港レトロということで、レンガ造りの建物とか作られたイメージがある方が多いかもしれませんが、過去に賑わっていたエリアだそうで、また、にしてつバスっちゃ北九州にもあるように結構老舗だそうです。

門司港はこういうところを歩いたほうが面白いものを見つけられるのですよ。

てんぷらのなんば 商品

店内に入ると作業をしている若い男性が数人。
クジラ200円、いわしみんち100円、じゃがいも100円と取り分けていただきました。

了解を得て写真を撮っているとオーナーさんが奥から出てきました。

「どんどん撮って!うちはSNSでいっぱいお客さんやってくるんだよ」
古い町並みに、今となっては当たり前ですが、時代に合わせた手法で顧客を獲得している素晴らしいお店です。

「これをちょっと食べてご覧よ、いわし。」
「いわし美味しそうだから買いましたよ」と私。
「1個いいよ!」
よほどの自信作なんだろうなぁ、いわしミンチ。

「食べたらきっと分かるよ。よく噛んでね」
いわしの味、ちょっと生姜・・・そして
「わかる?サワラをちょっと入れてるんだよ」

北九州の近海は鰆もよく獲れるそうです。
北九州市ホームページ・鰆

今は時期ではありませんが、こういう隠し味を入れているのはさすがだなと。

オーナーさんは非常に話し上手で面白い人です。
1日に業者さんから数万単位の受注もあるとか。
またネットがないときはタウンページなどに掲載したくないほど忙しくて大変だったそうで。

今でも結構お忙しいようです。

お昼の12時頃になると上の写真の2倍以上の量が並んでいるそうです。
12時頃が1番熱い時間帯みたいです。

てんぷらのなんば くじら いわし じゃがいも

かまぼこ単体がしっかり油を吸っていますが、脂を吸い取りやすい紙袋に入れてくれるので、家に帰って食べても美味しさは変わりません。

クジラはお肉しっかり固め。肉は非常に甘くておいしい!
じゃがいもはフライドポテトではないです。
ふんわりもちもちしたじゃがいものお団子みたいなものを揚げています。

アクセスですが、門司港駅から15分以上歩きます。
暑い時期はちょっときついですが、おすすめのルートを紹介します。

門司港から栄町銀天街のアーケードを通ります。
過去最も賑わっていたアーケードですが、今は寂しいですね。

その後、小原市場を通り過ぎて、中央市場に入りましょう。

門司港 中央市場

中央市場は通りが狭いですが、冷房が効いています!
ここも門司港エリア最強の市場だったそうですが、シャッターだらけ。
元気に営業しているやおやさんや魚屋さん、若い方が喫茶店などを始められるとか、新しい風も吹きつつあるようです。

門司港 ショッパーズ老松

中央市場の正面の老松公園を抜けますとショッパーズ老松というアーケード街。
こちらもちょっと寂しいですが、うどん屋さんとか色々あります。

門司港 プラザ祇園

門司港 プラザ祇園

ここを抜けるとプラザ祇園。
このアーケードを抜けたらすぐに分かりますよ。

バスなら門司港駅から田野浦方面に行くものに乗って「東門司一丁目」下車すぐ

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門司区東門司1丁目13

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