実演も見える津和野のあんこのお菓子屋さん 山本風味堂

山本風味堂 源氏巻

津和野の郷土銘菓だそうです。
津和野駅からもそんなに遠くはなく、列車待ちに買い物も十分に可能な距離。

そんな中で訪問

すでに本日の製造時間帯が終わったと思われる16時過ぎ、女性が店内でのんびりされていました。

源氏巻1本買って帰ります。

山本風味堂

お店の右手には実演スペースもありますが、そこは片付けられておりました。

山本風味堂

箱を開けるとカステラのような生地。
かぶりつくとしっかりとしたあんこ。
そんなに甘くないですね。
普通ならカットして上品に食べるのがいいのでしょうが、お店出てそのまま口にも可能なスタイルですねこれは。

緑茶が欲しくなりますなぁ。

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津和野の源氏巻の食べ比べができるそうです。
【ふるさと納税】【なごみの里セレクト!】津和野銘菓『源氏巻』 4社食べ比べセット

山本風味堂
島根県鹿足郡津和野町後田ロ479−1

小さな駅の立ち食いうどん 駅弁くぼた@津和野駅

駅弁くぼた メニュー

島根の小京都、津和野駅。
小京都って全国至るところありますが、こちらは鉄道に力を入れているところ。
駅正面にある蒸気機関車は屋根はないですが見事な保存状態。

そんなに本数が多いところではないローカル線の待合室内。

女性が本を読んでお客さんを待っていました。
乗降客数から考えたら、本を読んでのんびりお客さんを待つのがよろしいでしょう。

声をかけて肉うどんを注文。
「はい」
と女性が笑顔で答えてくれて、そこからスイッチが入ったようにテキパキと。

ちなみに天ぷらうどんはカップうどんに入っているタイプの丸い天かすみたいなやつです。

駅弁くぼた 肉うどん

肉うどん、2分くらいでしょうか。
さっとできます。
駅構内のうどんは早いのがいいですよ。
津和野は1時間に1本くらいですから、時間に余裕持って注文できます。

待合室の中に折りたたみ会議テープルが設置されており、3席設けられているのでそこで食べます。
待合室ならどこでも使っていいようです。

スープは甘め。肉のおかげかもしれませんが。
北部九州と似た出汁の塩梅ですね。
味はしっかりめかな。

素朴なうどんです。

駅弁くぼた  駅弁

駅弁は鮎弁当などがありまして、取り寄せもできるようです。

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津和野駅周辺の宿をdトラベルで探す

駅弁くぼた
島根県鹿足郡津和野町後田イ68 駅待合室

ツインタワー!インスタ映えしちゃう見栄えも味もいい穴子天丼 大衆食堂だいこく@益田

益田 だいこく メニュー

旅先で。
島根県益田市。
ちょっと調べたらあなごが美味しいそうで行ってみることに。
お店の表に「日本海産あなご」と表記。
ちょっとワクワク。

平日のお昼時。少しではあるが先客も。
周囲にお勤めの人でしょうか。

値段はなかなかのもの。
先客がカウンターで食べていたのはおそらく日替わり定食。

あなごは無いものの、カレイの煮つけや野菜の入った小鉢などバラエティに富んで1000円とはお見事な昼食だ。

穴子天丼1050円にしました。
せっかくだからね。

益田 だいこく 店内

夜もやっているんでしょうね、いろんな焼酎揃ってました。

益田 だいこく 穴子天丼

意外にさっと出てくるあなご天丼。

穴子のツインタワーですよこれ。
見栄え良すぎ。

益田 だいこく あなご天丼

穴子と大葉と米以外は入っていない丼です。
ツインタワーの尾の部分が2本。
短く切られた胴の部分が2本。
大葉が1枚。

倒れないようにいただきます。

穴子天を口に・・・
パリッ
フワッ・・・

最初の天ぷらのからっと揚げられた風味が1口目に。
その後穴子の身がホロホロととろけていくようで。

うまいです。
こんな穴子は初めてでした。

そして大葉がいいアクセントです。

かかっているタレはちょっと甘め。
タレは少なすぎず多すぎず。
からっとした天ぷらがふやけないように賭けられているのもお見事。

益田 だいこく

駅を出て左手に進めばわかりやすいお店。
山陰本線で乗り継ぎに時間があるようでしたらおすすめの場所です。

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大衆食堂だいこく
島根県益田市駅前町9−4