千代県庁口の駅近くに暑さを感じながらちゃんぽんを食べられると教えてもらって。
謎改札がある7番出口を出て、公園の北側に沿って進めばわかります。
※人の顔がどうしても入ってしまうので外観は撮影控えました。
13時ちょっと過ぎたタイミング。
会社員の方や常連のお客さんでほぼ埋まっていました。

メニューを見ると
冷麺、ちゃんぽん、半焼き飯セットなど。
価格は半焼き飯とのセットで1,050円。
ちゃんぽんと半焼き飯のセットを注文しました。
すると大将は
「焼き飯から先に出してもよろしいでしょうか」
と結構親切。
OKして待ちます。

その後も常連さんがやってきます。
常連さんは「汁なしと半焼き飯」と頼みます。
汁なしは・・・メニューになかったなぁ。
お店はエアコンが効きにくいので表のドアは開けています。
自然の風を感じながら待ちます。
大将は焼き飯を調理しながら常連さんと会話、そしてバイトさんにも声をかけて、焼き飯を調理。
2つの中華鍋はフル稼働だ。
焼き飯が出てきます。
豚肉が結構入っています。
シンプルでやや醤油の味がある焼き飯。

その間にちゃんぽんを作る光景が見えます。
強火でさっと仕上がります。
お冷グラスと比べます。
丼でかっ!!!

野菜も肉もしっかり。
ややコクのあるスープ、そして麺が太い。
麺は2本くっついた麺。
食べごたえがあって、おまけに量が多い。
よそのお店の大盛りクラスじゃないか?この量は。
残暑の中で食べる熱いちゃんぽんはなかなかハードであるが、
汗をかきながら食べるのは結構気持ち良いものだ。
ワイシャツ姿の会社員の人達、汗たくさんかいて、大変だろうなぁ・・・

食べ終わり、会計すると
「お待たせしてごめんなさい、お腹いっぱいになりました?」
と大将。
「もう、満足で、また来ます」
と返事すると
「暑かったでしょ、隣でかき氷いかがですか?」
「いただきます!おいくらですか???」
「いえいえ、サービスですよ」

隣のフロアに案内され、氷をセットしてくれた大将。
「あとは機械を回してお好きな量を召し上がりください」
とセルフでかき氷。
砕くかき氷機ではなく、削るようなかき氷の出来上がり。
そこでひんやりしたものを食べて暑さは落ち着きました。
まだ残暑が続くようなら、冷麺も食べてみたいな~

ちゃんぽん ふる家
福岡市博多区千代4丁目29−1
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